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小ストーリー

ここでは、「小ストーリー」 に関する記事を紹介しています。

【ブログ変化履歴】
2009年12月31日:来年の改装予定に先立って、全記事カテゴリーを整理しました。


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ずるるー、がっつがっつ。

アニハマ‐絵ブログさん発、お題絵バトンももう第8回。
今回のテーマは「食べる」。
ようやっと描くことができました。
今回のキャラは女子高生フードファイター、平気あんず(17)です。
ドラマっぽくいえば あんず17w
髪の色がアレなのは最近エウレカのコスプレしてるから。
地下は栗色。食事のとき意外は大人しいメガネっ娘です。

↓それでは恒例の恥ずかしい作文をどうぞ(興味があれば)w

あんず「うおりゃーーーーっ!」
司会者「おーっと!平気、ここで9杯目に突入だ~っ!!」

がっがっずるる~ はふはっ

司会者「もの凄い速さです!9杯目でも勢い衰えず!」

ずるるる~ くちゃくっちゃ

司会者「チャーシューも一気にほおばる!ホント女子高生かぁ~っ!?」
あんず「はふはっ、水っ!新しいやつ置いといて!!」

司会者「平気あくまでマイペース!しかしこれが戦略なのか~っ」
司会者「さあ他の選手は・・・ベテラン、グレート黒田ちょっと苦しそうだ」

はふはふっ、ずるるるる・・・
かつかつかつ・・・

司会者「おおーっと!そうこうしてる間に平気9杯目ラストスパート!」
司会者「れんげの使い方もテクニシャン!コーンが一気に口へ!」

淡路「・・・・・・。」
司会者「おっと!?期待の新人淡路!となりの凄さにもはや目が点だ!」
司会者「確かにこんなの見せられたら戦意喪失も仕方なーいっ!」

あんず「ごきゅごきゅごきゅ・・・ぶはーっ!次!!」
司会者「さあ平気、2ケタ突入だー!」

・・・以上。TVチャンピオンとかのノリで。

絵の方は、やっぱあんず以外は手抜きしてしまった感じです。
というか条件的に必須でも多人数絵はバランスやらパースやら色々揃えないといかんから疲れます・・・。
その点では今回パースがひどいですね・・・。全体的にコミカルにしたかったんですが、そうかといってあんずばかりに寄りすぎた気がします。漫画な雰囲気も意識してたのでモノクロトーンでもよかったかも。

ふう。反省点は多々なりー。
何気ない気持ちで参加したアニハマ-絵ブログさん発のお題絵バトン、
第6回のお題を私が決めさせて頂くことになりました。

今回のお題は『』にします。
時期的にぴったりという安直な理由もありますが(苦笑)、結構雨って色んな表情持ってて面白いかも、と思いましてコレにしました。
恵みの雨とか、悲しいイメージの雨とか、人によってのイメージは結構あると思います。
参加絵描きさん方の描く色んな『雨』楽しみにしてますーv

今までのお題は「メガネ」(ミツビシキューハチさん)、「音」(かーぞーさん)、「ロボ」(げつさん)、「宇宙」(藤花さん)、「神様」(大さん)となってます。

参加者の方は随時募集してる様ですので、興味を持たれた方は是非参加しちゃって下さいvお描きになった絵の記事をこの記事へトラバして頂ければOKです。その際コメント頂けたら幸いです。

次のバトンはミツビシさんに(一寸バトンが戻っちゃう形ですが)お願いしております。
バトンは約二週間程で回ってる様ですが、結構曖昧ですw
まあある程度のゆとりがあった方が良い作品が出来るかも、ですね。

以下詳細ルール等(コピペ文です)
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お題絵バトンは、
順番でお題を決めてゆき、
そのお題にそった絵を描き、
お題発表記事へみんなでトラバしてゆく、というものです。

お題に関する絵を描いたらこちらの記事へトラバしてください。
どうぞお題にそって絵を描かれた方はお気軽にご参加を。

まとめ

○基本的なルール
・お題発表者の記事へ自由にトラックバック
・お題を決める人を参加順に回していく
・よろしければトラックバックしたらコメント欄に一言下さるとありがたいです
・お題は基本的に自由

○参加する目安
・絵ブロガー
・お題を決められちゃう人(参加のみでも全然OK)


トラバのほうは一応このようになります。

・バトンを持っている人「お題発表記事」。

・参加される人「お題絵記事」をアップして「お題発表記事」へトラバ送信~。

・お題発表した本人「お題絵記事」をアップして、次のバトンの人の「お題絵記事」へトラバ送信~。

・以下ループ。

ってな流れです
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でわお題絵バトン第6回目、はりきっていきましょ~v

雨の絵はやっぱり難しい。

で。
よーやく完成しました。
ミツビシさんに触発された感じで時間分けながらちょこちょこ仕上げました。なんか最近一気に作業するのが苦手になってきている・・・?

お題にど直球でなんともヒネリがないというか・・・
そのまま雨を描いたのがなんともいえない気持ちです。
まあ今回は可愛い不良娘、というひとつのテーマが描けた部分では良い感じもしますが、やっぱり全体的に今ひとつ・・・うーむ。
雨の表現とかもっと工夫しないといけませんね。
水溜りのひとつでも描くべきでしたし、雨降ったとき独特の地面の表現が全然なってません。総じて言えば「背景頑張れ」ってことです。

・・・それって結局いつもと同じ反省orz
やっぱり自然な背景を伴わないと、折角可愛く描けた人物も活きませんし、全体もおかしくなります。もっとガンバロー!

さて以下↓は毎度の恥ずかしい設定文です。
アホ文なのでスルーされても構いません。
まっ、これがないと何の絵かなんてわからないんですがね(苦笑)

公園の一角に壁伝いに植え込みがある-
香奈は、そこにいた。

「よう久しぶり」
香奈「ぅえ・・・あ!?タカシっ?」
「おう」

何気ない挨拶だったが、何だか嬉しかった。
香奈が全然変わってないから?かもしれない。
少し色気づいた感じもしたが俺の知ってる香奈のままだった。

香奈「よく、アタシだってわかったわね」
「そりゃお前、そんなナリしてんのお前しかいないだろーって」
そう。ホンっと昔のまんま。
茶髪にスカジャン。昔からお気に入りのMIKEのシューズ。
俺の中ではすっかり定着した“香奈スタイル”だ。

香奈「いいじゃねーのっ、好きで着てんだから」
一寸言葉汚く香奈が答える。
自分の事をなんやかんや言われるのが嫌いな奴なのだ。
・・・ホント変わってねーやw

それにしても、こうして直接会って話すのは一年ぶりくらいだろうか。
なんでも隣町に引越したあと、転校先の学校で騒ぎを起こし謹慎をくらっているらしい・・・が。

「どうしたんだよ、いきなり戻ってくるなんて」
香奈「まあ・・・ね」
!?なんだか暗い。雨のせいかもしれないが表情に陰がある。
-こんな香奈はじめて見た。
香奈「今日は・・・さ、あの子の命日だから・・・」
命日!?誰の事を言ってるんだろう?
同級生で死んだ奴はいないはずだし・・・。

・・・あ。
よく見ると香奈の前に小さな墓らしきものがあった。
壁伝いの植え込みスペースの一部が土を盛り上げたようになってて、そこに長方形の石のようなものが立っていた。
さっきから香奈の陰になってて見えてなかった。
「香奈、これ墓・・・か?」
香奈「うん・・・アタシがあの子の為に作った」
香奈がうつむき加減で答える。

それから香奈は顔を上げて笑顔で話してくれた。
それでも目からは若干涙が零れ落ちそうになっている。
・・・

と。すみません。とことん長くなりそうなのでここらで終了。
ここまで読んで頂いた方、計画性のない奴ですみません。
えーとまあ、残りバラすと墓は野良猫の墓です。
こっちの学校に居たときも香奈は友達も少なくて、ひとりで居る事が多かった。で、よく公園で一匹の野良猫と遊んでいた、と。
そーゆー設定で書いてます。
野良猫とのエピソードを香奈が語る部分が長くなりそうだったので文章をここらでカットしました。
んー・・・これで、絵の内容とかお解かり頂けた・・のかなw
まあ今のしょーもない文章を追う感じでもう一度絵を見て頂けると有り難いです。
長くなりましたが、ここまで読んで頂いた方有難うございましたーv



ホントに聞こえるのかな?

お題絵バトン参加絵。2回目です。
田島直さんと堀部秀郎さん風味をまぜまぜ風味(長いし多分違うし)。
目指すはゲームのイベントCGのような。

さて今回のテーマは『音』です。
今回のお題発表はかーぞーさんです。
初めまったく別な絵だったんですが、ふつーに楽器とか描いても仕方ないと思った結果、
よく見ないとテーマが掴めないヒネくれた絵になってしまいました。
あとは・・・いつものイヤンな文章と共にお送りいたします。季節外れ~きゃーv


「んーーーっと・・・あ、バスが来るまでまだ時間があるね」
そう言うと唯は小袋の中から一寸大きめの巻貝を取り出した。
「なんだ唯、そんなの拾ってきたのか」
そんな俺の言葉には耳も貸さず、じっと巻貝を見つめる唯。
それは、確かに七色に輝いていてすごく綺麗な貝だった。
ふいに、唯がつぶやいた。
「あたしね、海が好きだったの」
「え?」
「親の転勤で今まであちこち動いてたからなかなか海行けなくなっちゃってた」
「他が忙しくて落ち着いて海行ける暇なんて全然なくてさ」
「そうだったのか・・・知らなかった」
「話してなかったもんね。でも・・・海がこんなに楽しかった事ホント忘れてたよ」
やけに気持ち良さそうな唯の肩をポンと軽く叩いた。
「そうか良かったじゃん、また好きになれるな」

そう俺が言うと両手で貝を握ったまま唯がこっちをふり向いた。
「あたしやっぱり海が好き!」
「だから忘れないよ、今日のシュウと行った素敵な海!」
瞳が、輝いていた。
(こいつ、こんな無邪気な表情もするんだ-)
「だからこの貝は思い出なの、シュウと行った海の思い出!」
「唯、お前・・・」
「忘れないよ、今日の海」
「絶対、忘れない」

すると唯は巻貝を片耳に押し当て、もう片方の耳を手で塞いだ。
「ほら、こうするといつでも波の音が・・・海の音がするの」
「海の音ってそんな・・・」
言いかけて俺は止めた。

唯は、瞳を閉じてとても穏やかな顔をしている。
まるで好きな音楽に酔いしれているようだ。
普段束ねている後ろ髪も下ろしているから、なんか一段と素敵に見える。

まわりの音も心なしか聞こえなくなり、いつしか辺りは静寂に包まれていた。
俺はその光景をただじっと見ていた。
話しかけるのもバツが悪いというか、彼女の表情を-
唯の、今の表情を壊したくない。そんな気分だった。

(海・・・楽しかったな)
唯と行った海。
そして唯の笑顔。
最高の思い出が出来た。

「ふふ、なににやけてるのよ」
「え?ああ・・・」
唯の言葉でふっと現実に戻った気がした。

木々がザワザワ揺れ、セミが鳴いていた。
このまま帰ってしまうのがなんとも惜しい-
田舎の夏がそこに広がっていた-



・・・文章の方が、頭使いますね・・・ぐて。


tsunmegane.jpg

ツンデレ+眼鏡
前々からツンデレキャラ描きたくて、ようやく描けたので満足。
あと以前から訪問しているアニハマ-絵ブログさんとこの企画にのっかり眼鏡追加。
ツンデレ眼鏡っ娘。ウン、いいわぁ~v

「ったく、遅いわよ!」
律は図書室の受付脇で腕組をして立っていた。表情はいつも通り。
「な、なあ、用事って一体なんだよ」
「・・・・・・」
俺の質問には答えず、ずんずんと図書室の一角に突き進みはじめる。
(まったく・・・コイツは・・・)
俺は仕方なく後をついていく。
暫くして奥の本棚の前で律が足を止めた。
「なあ、ホントに何の用なんだよ?」
再び放った俺の質問には耳も貸さず、指先で本棚を確認しているようだ。
「ホラ、探してた本ってコレでしょ?」
そう言って律は本棚から一冊の本を取り、俺の方に差し出した。
それは俺が読みたくて探していた一寸オカルトっぽい内容の本だ。
そういえば律にもそんな話をしてたんだっけ。
「あ・・・そうか探してくれてたんだ・・・有難うな」
「そ、そんな面倒な事しないわよ!今朝の整理中に偶然見つけただけよ・・・」
眉を寄せた表情であわてて否定する律。
(わかりやす過ぎ・・・でもこういう時の律が一番可愛いんだよな)
「それより随分不気味な本ね。そんなのでテスト勉強になるの?」
「あ、イヤ、これは単に読みたいだけでさ・・・」
俺がそう言うと眼鏡の奥の眼が一段とキツくなった。
「あっきれた、テスト勉強の為じゃなかったのね」
「テスト期間にこんなの読んでる場合じゃないんじゃない?」
「いい?ウチのクラスの平均点下げてるのはアンタなんだからねっ」
「そんなの読んでるヒマあったらちゃんと勉強しなさいよっ」
(よくまあきーきーと立て続けに出てくるもんだ・・・)
毎度のことながら感心する。


・・・とか涼風orエロゲーのような感じ?で一寸書いてみました。
そんな感じに見えたら嬉しいな・・・
しっかし毎度ながら自分で恥ずかしくなる文だわな・・・きゃーv
看板ロボ娘アイコンです
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